プロテーゼの基礎知識

プロテーゼの種類2

ここでは、プロテーゼによる豊胸手術についてご紹介します。

プロテーゼによる豊胸手術はおもに脇の下を切開してバッグを挿入し、バストを成型する方法です。

豊胸手術に使われるプロテーゼの人工バッグには様々なものがありますが、コヒーシブシリコンというバッグがあり、その涙型を使うとバストラインがとても綺麗になるようです。

また、バッグを挿入する場所は大胸筋下と乳腺下があります。

大胸筋下は、体のより深いところに挿入するのでバストがない人やバックを入れていることを気づかれたくない人に向いています。乳腺下は、ある程度バストがある人、授乳後や加齢などでバストが垂れ下がってしまった人に向いています。